@厚岸は道東に位置しています。釧路から約50分、根室へ1時間少々です。












A厚岸町を拡大してみると、厚岸湖と厚岸湾があり、
海と湖がつながっています。             
どちらでも牡蠣は養殖されています。 

       









B家の絵がある所が笹原水産です。お気軽にお立ち寄りください!
(ただし、お店ではないので、家と工場しかありませんが・・・
牡蠣は随時、殺菌していますので在庫はあります。)






CAの地図の中心あたり、
「厚岸大橋」とありますが、
これが厚岸大橋です。もっと近くで見ると、
かなり大きな真赤な橋です。
ピンクで囲ってあるところあたりが笹原家となります。






DCの写真の赤い丸で囲ったところに右の写真、「牡蠣島・弁天神社」があります。
ちょうど潮が引いていて、浅蜊の島が顔を出しています。
昔この島に、自然の牡蠣がたくさん生えていたと言う事で、牡蠣島といわれていたようです。
潮が満ちてくると、島はすっぽりと隠れてしまいますが、
神社は隠れないんですね。










これはさお前昆布漁といって、6月の初旬にその年によって違いますが、
3回ほどしか取らせない昆布なのです。
同じ昆布でも、若いうちにとる昆布で、
やわらかくて、昆布巻などに加工するのに適した昆布です。

近所の方のをうちのベランダからとった写真です。













厚岸湖の結氷の様子

右の人がうちの主人で、チェーンソーで氷を切り、
左の主人の父が水揚げし、そりで牡蠣を運んでいる。
この様に氷の上を歩いて牡蠣を揚げに行くと言うことは、
5年〜10年に1回歩かないかなのです・・・
いつもなら、船で割れるくらいの10〜15センチ程度の厚みの氷なのです。













これは氷の上を歩いてそりで牡蠣を陸まで運んでいる様子。
これは地道な作業なんです(>_<)